日々のこと

ついにグーグルアドセンスに合格!合格までの軌跡

ブログを収益化する為の手段の一つであるGoogleアドセンス。

先日、9回目にしてやっとGoogleアドセンスに受かることが出来ましたが、正直何度も心が折れました。

今日は合格までの軌跡をまとめてみました。これからアドセンスに挑戦しようと思っている方、なかなかアドセンスに受からず心が折れかけている方にとって少しでもお役に立てると嬉しいです。

合格時に公開していたタイトル一覧

合格時に掲載していたブログタイトルがこちら。

子育てカテゴリ:2記事、文房具カテゴリ:2記事、日々のことカテゴリ:1記事の5記事です。

合格時の状況

申請回数 9回
合格時の記事数 5記事
申請から合格までの時間 24時間
カテゴリ 3つ(2記事+2記事+1記事)
文字数 1500字以上/1記事
記事以外に

設定していたもの

  • プライバシーポリシー、免責事項
  • サイトマップ
  • プロフィール
  • グーグルアナリティクス
  • グーグルサーチコンソール

合格基準が明確にされていないので、あくまでも私の経験になってしまいますが、他の合格者の方のブログを参考に、これが最低限なのではないか?という設定で挑みました。

最終的に5記事で受かったのですが、同じ「5記事」でも別の記事との組み合わせで申請した時は、「価値が低い」と不合格だったので、記事の内容次第だということはよくわかりました。

アドセンス合格までの申請履歴

1~8回目までの申請の履歴を振り返ります。最初の2回はなかなか見ない不合格理由だと思いますが、ポイントを押さえておけばこの理由で落ちることはありません。

1~2回目の不合格の理由は「価値の低い広告枠(作成中のサイト)」

この不合格理由がでた時は、サイト内のどこかにリンク切れの部分がある。という事になります。

初心者すぎて気付けなかったのですが、プライバシーポリシーのリンク切れがありました。あわてんぼうすぎてプライバシーポリシーだけを修正して、再申請しましたが、あっけなく同じ理由で不合格。

他にもあるのか?と思い探した所、他にも3か所くらいリンクの設定がうまくいっていなかった部分や、カスタマイズしたがゆえにリンクが外れてしまっていた所がありました。

ここがポイント!

申請前には、リンク切れの部分がないかの確認を忘れずにしましょう。

3~8回目の不合格の理由は「価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)」

3回目に落ちた時は、不合格の理由に変化がでたので、「前に進めている」と思っていましたが、4~8回目はあまりにも「価値が低い」と言われるので、段々心が荒んできました。当然、全部自分で打ち込んでいるので複製もしていないし。睡眠時間を削りながらやっていたので、悔しい気持ちも正直ありました。

その反面、「これは色々な事を試すチャンスでもあるのではないか?」と思い始めました。

3~8回目の申請は若干やけくそもありましたが、試した事をまとめてみます。

3回目:記事数/プロフィール+4記事・カテゴリ/3

・プロフィール

・SNS、ブログカテゴリ→2記事

・事務の仕事カテゴリ→1記事

・子育てカテゴリ→1記事

今とは違うカテゴリを作成し、3つに分けそれぞれに1記事ずつで申請。1記事の文字数は2000文字以上になるように設定しました。落ちた時にツイートをしたら、ありがたい事にたくさんの方にアドバイスをいただきました。

そこで、どうやらカテゴリはある程度絞った方がいいことがわかりました。そして、1つのカテゴリに対して、最低2つの記事はあった方が良いのでは?という意見もいただきました。(後日、設定しているカテゴリに記事がなくても受かっている方を発見しました。)

また、プロフィールもカテゴリに含まれてしまっているので、固定ページにしてみては?という意見もいただき、プロフィールを固定ページに変更しました。

4回目:記事数/3、カテゴリ/3

・物販カテゴリ→1記事

・子育てカテゴリ→2記事

物販カテゴリを作成して1記事追加、子育てカテゴリにも1記事を追加し、他を下書きに戻して3記事で挑戦しましたが、あっけなく不合格。4時間くらいで落とされました。

5回目:記事数/6、カテゴリ/3

・日々のこと→3記事

・子育てカテゴリ→2記事

・物販カテゴリ→1記事

ここからは段々ヤケクソになってきました。3回目と申請内容はほぼ同じですが、事務カテゴリとSNS・ブログカテゴリを日々のことカテゴリに集約。アドバイスをいただき、グローバルメニューに問い合わせを設置していなかったので、設置。ヘッダーの画像を少し小さく変更して再申請しましたが、惨敗。同じく4時間くらいで落とされています。

6回目:記事数/5、カテゴリ/2

・日々のこと→3記事

・子育てカテゴリ→2記事

ここまでくると完全にヤケクソです。アドバイスをいただいてアイキャッチの画像を変更・タイトルを変更、物販を下書きに戻し、サーチコンソールでURLも一時的に削除。ですが、前回同様4時間くらいで不合格。

7回目:記事数/2、カテゴリ/1

・子育てカテゴリ→2記事

子育て記事のみで勝負。記事を量産した方が良いのか迷いましたが、あまりにも「価値が低い」「複製」と言われて心が折れてしまい、新しい記事を書いては「あぁ。これも価値が低いかな」と思ってなかなか完成まで持っていくことが出来ず、すでにある記事&オリジナル写真のみの記事で申請を試みました。当然かもしれませんが、あえなく撃沈。

8回目:記事数/1、カテゴリ/1

・子育てカテゴリ→1記事

今思うと、なぜこれで申請しようと思ったのか謎ですが、なぜか子育てカテゴリ1記事に絞って申請。この時、CARATのテーマでもある、ページの移動の際のカーテンをめくるような設定を解除してみました。もし自動で判断されているとしたら、このページ移動の速度がエラーとしてはじかれているのでは?と疑問に思ったからです。

しかし、当然不合格。この不合格により、このページ移動の際の設定が不合格理由ではないことが証明できました。

 

転機を迎えた9回目でアドセンスに合格

これ以上落ちたら完全に心が折れると思い、「ココナラ」で「アドセンス」と検索してみました。すると、アドセンスに関する出品をたくさん発見。

無料で誰かにアドバイスを求めることに気が引けて、有料だけど安くアドバイスをしていただける方を見つけて、アドバイスをいただきました。

これが、転機だったと思います。

その方に教えていただいたのは、カテゴリを絞る事。文章を感想文ではなく、説明文にする事。でした。

私はついただの日記・感想文にしてしまうことが多かったので、淡々と語るシンプルな文章の方が受かりやすい。と教えていただき、文房具カテゴリを作りシンプルな文章の記事を作成しました。

他の記事に比べて、文章の書き方が少し違っているのは、この為です。

本当は、1つのカテゴリに絞って10記事書いて申請しましょう。と言われていたのですが、せっかちな私は2記事を公開。スクリーンショットを使っていた記事や内容が薄かった記事を下書きに戻し、オリジナルの体験として良さそうな3記事と合わせて、5記事で申請。すると24時間後にやっと合格することができました。

アドセンス合格までに改善した事

9回目に合格するまでに私が改善したポイントをまとめます。これは残念ながら合格を保証するものではありません。でも、もし私と同じような方がいたら、見直すキッカケになるかもしれません。

アイキャッチに使っていたフリーのアイコンを削除して、写真+文字のアイキャッチに変更
ヘッダーのサイズを変更
内容を感想文→説明文に変更
文章中の画像は全てオリジナルの写真
サイト内のスクリーンショットを使った記事は下書きに
プロフィールをカテゴリ→固定ページに変更
ファビコンを設置
リンク切れがないか確認

直接審査には関係ない場所も一応調整して、ちゃんとしたサイトなんだよ。これから頑張っていくよ。とGoogleさんにアピールできるようにしました(^^;)

また、記事をたくさん書けば受かる。という意見も多数いただいたので、「いつか受かる」くらいの気持ちで書き続けた方が良かったのかもしれませんが、記事が多すぎる事でどの記事がダメなのかを把握することができなくなってしまうかな。と思い、私は5記事で申請をしました。

5記事のうち3記事は「価値が低い」と落とされたことがありましたが、別の記事と申請することで受かりました。もしかしたら、どれか1つがダメだったか、「なんか少し足りない」ブログだったのかもしれません。

そして、8回落ちて分かったことは、落ちる時はすぐにメールが来る。ということでした。待たされた挙句に落ちたという方もいらっしゃるので一概には言えませんが、少なくとも私はほんの数時間で落とされていました。

必ずアドセンスに合格できる日が来る

一発で合格、1記事で合格というすごい方がたくさんいらっしゃって、つい「どうせ私のブログは価値が低いんでしょ」と思ってしまうことや「落ちた理由を明確に教えてよ・・・」と思うこともありました。受かった人のブログを見ては「私はこんなに素敵な文章を書けない…」と思ったりもしました。

記事をある程度まで書いては「どうせこれも落ちる記事かもしれない。」と書くことが怖くなったりした日もあります。

でもあきらめずに挑戦し続けて受かることができたので、今挑戦中の方もあきらめなければ必ず合格する日が来ます。

合格メールが届く事を願っています。読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
なぎ
なぎ
4歳と2歳の男の子2人を育てるママ☆子ども達を「おかえり」と迎えてあげるべく、家でできる仕事に挑戦中(^^) ボーダーの服と甘い物が大好き☆